- レコメンド
tribusonzです。
某サイトでアップしていたGOA TRANCEをBMSで再解釈して作りました。テーマは宇宙の真理とか。
BGMはWAV一まとめですが、SEの存在感とか、いろいろ検討した結果パラアウトにはなりませんでしたのでご了承ください。
サーバーはnekokanを使用しました。ありがとうございます。
※一応BM98は初期からやっています。
追記:
MP3で楽しみたい方はこちらをどうぞ。
http://nekokan.dyndns.info/~anonymous/tribusonz/alien_attack.mp3
インプレ
このBMSをプレイしたり曲を聴いたりした皆さんの感想
繰り返し
- alvine
- レス (0件)
良い感じしてるGOAです。
ちょっと7K譜面のないに失望けど、5Kの方もかなり楽しかったけど
普通に全くに二回繰り返しこれはちょっと惜しい、二回目に少し変化があるを期待していたが。
あとその連SCの意味もわからなかった

うーん手堅い!
- 瓜
- レス (0件)
こんにちは!
手堅くまとまったよいトランスですね!
後半に向けてじわじわシンセフレーズが足されていくのでがっつり盛り上がれます。
「宇宙の真理」というよりは、
曲の題名(異星人の襲来)通りのイメージを感じられました。
ただそれだけに、シンセフレーズのない休憩地帯が、
音の選択も含めてちょっと浮いていたような気がします。
あと、個人的には最後の締め方がトランスとしては強引すぎるかな、と感じました。
制作お疲れ様でした。
今後の作品も楽しみにしています!

良いトランス。
- kashin
- レス (0件)
音が綺麗なので宇宙の真理とか神仏とかのイメージほど古典的なゴアって感じではありませんでしたが、音、メロディ、譜面、全体的に良い感じに出来ていたと思います。
ただ、音を一まとめにするのは良いとして一本にする必要は必ずしも無いと感じました。
一本になったことでDP譜面等に自由さが無くなってるような気がします。
竹内さんも書かれてますが、2小節もしくは4小節ごとに区切って配置したほうが良いですね。
再生中一回ズレると最後まで直らないので、プレイする人に対して少しでもベストな形で伝わるように配慮すると良いのではないでしょうか。
大きく気になったのは一本wavだけですが、デメリットやイメージの低下が付いて回るので一本wavを使わなくても他人が感動するようなBMSが作れれば最高だと思っています。
私もそんな理想の作者になりたいのですが、これがまた難しいもので頭が痛いところです。
色々と試行錯誤するのは良い事だと思うので、是非今後も頑張ってください。
狙いこそが最大の弱点
- 竹内
- レス (1件)
一本まとめの最大の弱点は、
「一度決定してしまうとそれ以上叩かせる音の選択が出来ない」
事だと思います。
今回はそれが譜面に凄くわかりやすい形で出てしまった感じ。
前後半で譜面が動いてません。
叩きに回ってないベースとか本当にもったいない。
というかそれほど前後半で音を細かく変更してる雰囲気も無いので
一本wavにする意味が果たしてあったのか、という感じすらします。
最近はマシンも速くなってますんでナンセンスかもしれませんが、
一本wavは音ズレを引き起こす元でもありますし扱いは慎重に。
無理に一本にせずともシーン毎で分けるとか色々手はあると思います。
3点。古い人間なんでBMSの構造自体が結構気になる人です。
俺も作る側ですが著作権は自分でぶん投げ捨ててるんでわかりません。

レビューありがとうございます。
> 一本まとめの最大の弱点は、
> 「一度決定してしまうとそれ以上叩かせる音の選択が出来ない」
alien attackは、個人で培ってきた譜面作りのノウハウを濃縮させていまして、その形以外に完成はないかと思います。パラアウト版も作るかと思っていましたが、その一点で作らないと結論を踏みました。
譜面作りは音の本質部分を手前に出させるのがキーワードだと思っており、その作り方に手馴れていけば良いと思っています。
パラアウトして作ったけど何を叩いているか分からないなら、BGM一まとめ、パラアウトと用意したり、他にもボリュームを上げたキー音を別途用意したりするとか手もあると思います。
このやり方なら表現できる音源の幅が大きく広がるのではないかと思います。
かっこいい!
- beats
- レス (2件)
ベースとキックがかっこいいです。譜面作りもそれなりに考えておられるのか、面白かったです。
特にBMSという枠にはめず、作曲のメインにすれば?と思います。
カッコいいのですが、完成しすぎているので4点。愛嬌だと思ってもらえれば。
おおっ、レビューありがとうございます。
> ベースとキックがかっこいいです。
GROOVEはクラブ音楽のキーワードなので、どういったフレーズが効くか、どんなBPMが望ましいか、SWINGかましたほうが良いかなどかなり鍛錬を積んできました。BMSとは言え、音屋ならゴアにアナログベースといったらこれだとか、キックはゴツゴツしていたほうが良いとか、そんな愛着があっても良いと思います。
> 完成しすぎている
結構言われますねー。「極限に挑戦する」というのは、その人の能力を明かすわけですから、誰もが常に与えられている権利なのでは?と思うんですけど。4点でもあれがたいです。直接的な感想をお聞きしたいので、3点でもじゅうぶんだったりしますけど。
もう一つ。
> 特にBMSという枠にはめず、作曲のメインにすれば?と思います。
以前からBMSをずっとやっていて思いますが、意外と音楽の方向性に、BMS界は一番ギクシャクしているんじゃないかと。
音楽ゲームに限らず、創作全体の顕著な問題性は、著○権に絡んでます。強いて言うと、音楽ゲームの著○権の所在は、小生にとっては、あくまで知的所有権に過ぎないです。
また小生も一度BMS界から外れて、通常の作曲をメインとしていたんですが、創作というのは共有する人も絡んでくるので否定できません。著○権は、そういう概念を法で守るというありがたいものだと思っています。
また、著○権=侵害と絡めるものがありますが、BMSは著○権侵害にはなりません。
参考文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BE%B5%E5%AE%B3
----以下、wikiより抜粋
著作権侵害(ちょさくけんしんがい)とは、著作権の目的となっている著作物を、著作権の独占排他的効力が及ぶ範囲で利用する行為であって、その利用について正当な権原を有しない第三者によって行われるものをいう。また、著作権侵害には該当しないが、著作権者の経済的利益を害するような特定の行為が著作権侵害とみなされることがある。
著作物は「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」である(著作権法2条1項1号)。したがって、表現されたものが「思想又は感情」ではないもの、表現が「創作的」ではないもの、「表現」ではないもの、「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」ではないものを利用していても、著作物を利用していることにはならないから、著作権侵害は成立しない。
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BMSは音楽ゲームの「サブ・カルチャー」の分類に当てはめられ、格闘ゲームで言えばCAPCOM社のストリートファイターに対するプレイモア社のKOFなどのようなもので、音楽ゲーム自体に利益をもたらすものだと結論します。
確かに本場の著作物を権限なく手中に収めるとか言うのはれっきとした犯罪ですが、だからといって知的所有権を排他するのは間違いだと思います。例えばサンプリングやオマージュは、JASRACの規定では、問題が発生した場合、その双方が話し合いをして欲しいとも記述されています。
また著○権は、権利がどこに所在しているかを示すもので、創作のポジショニングを明確にするため制定されたと聞きます。ネットで音源を配布するなら、今ではクリエイティブ・コモンズとか強みだと思いますね。(例:著○権の関係上は、tribusonz(トライブサンズ)の名前を表記して欲しい、とか)
ただ、著○権を独占的な意味で用いるのは違うと思います。その創作にハマっている人の知的所有権が絡んできて価値観が完成するじゃないですか。しかも時代によって、人によって新たにハマる人もいて、本題的だとその意味が深まります。かえってそれを独占的な意味にしてしまうと、エゴにも聞こえてしまいますので、あらゆるアーティストがそのエゴを回避するべきとも思っています。
。
ちょっと長くなりました。
一言コメント
このBMSについて、どんなことでも。が1つ付きます
- まだありません