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あれから8年経ちました!pupulyは「とっても楽しげ(自称)なBMSインプレサイト」です。

BGA
GOA TRANCE

alien attack / tribusonz

21 (3.00)
  • '10.01.03
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tribusonzです。
某サイトでアップしていたGOA TRANCEをBMSで再解釈して作りました。テーマは宇宙の真理とか。
BGMはWAV一まとめですが、SEの存在感とか、いろいろ検討した結果パラアウトにはなりませんでしたのでご了承ください。
サーバーはnekokanを使用しました。ありがとうございます。

※一応BM98は初期からやっています。

追記:
MP3で楽しみたい方はこちらをどうぞ。
http://nekokan.dyndns.info/~anonymous/tribusonz/alien_attack.mp3

作品ID: 22 / 作者: ゲストさん - tribusonz - / 作者Webサイト: - / 登録: 2010年01月03日(日) 12:13 / 編集: - / 区分: オリジナル / 管理: 編集

かっこいい!

ベースとキックがかっこいいです。譜面作りもそれなりに考えておられるのか、面白かったです。

特にBMSという枠にはめず、作曲のメインにすれば?と思います。
カッコいいのですが、完成しすぎているので4点。愛嬌だと思ってもらえれば。

インプレID: 88 / 投稿者: ゲストさん - beats / 投稿者Webサイト: - / 登録: 2010年01月05日(火) 16:10 / 編集: - / 管理: 編集

おおっ、レビューありがとうございます。

> ベースとキックがかっこいいです。
GROOVEはクラブ音楽のキーワードなので、どういったフレーズが効くか、どんなBPMが望ましいか、SWINGかましたほうが良いかなどかなり鍛錬を積んできました。BMSとは言え、音屋ならゴアにアナログベースといったらこれだとか、キックはゴツゴツしていたほうが良いとか、そんな愛着があっても良いと思います。

> 完成しすぎている
結構言われますねー。「極限に挑戦する」というのは、その人の能力を明かすわけですから、誰もが常に与えられている権利なのでは?と思うんですけど。4点でもあれがたいです。直接的な感想をお聞きしたいので、3点でもじゅうぶんだったりしますけど。

レスID: 88-33 / ゲストさん - tribusonz / - / 2010年01月05日(火) 16:38 / - / 編集

もう一つ。
> 特にBMSという枠にはめず、作曲のメインにすれば?と思います。

以前からBMSをずっとやっていて思いますが、意外と音楽の方向性に、BMS界は一番ギクシャクしているんじゃないかと。
音楽ゲームに限らず、創作全体の顕著な問題性は、著○権に絡んでます。強いて言うと、音楽ゲームの著○権の所在は、小生にとっては、あくまで知的所有権に過ぎないです。
また小生も一度BMS界から外れて、通常の作曲をメインとしていたんですが、創作というのは共有する人も絡んでくるので否定できません。著○権は、そういう概念を法で守るというありがたいものだと思っています。
また、著○権=侵害と絡めるものがありますが、BMSは著○権侵害にはなりません。

参考文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BE%B5%E5%AE%B3

----以下、wikiより抜粋
著作権侵害(ちょさくけんしんがい)とは、著作権の目的となっている著作物を、著作権の独占排他的効力が及ぶ範囲で利用する行為であって、その利用について正当な権原を有しない第三者によって行われるものをいう。また、著作権侵害には該当しないが、著作権者の経済的利益を害するような特定の行為が著作権侵害とみなされることがある。

著作物は「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」である(著作権法2条1項1号)。したがって、表現されたものが「思想又は感情」ではないもの、表現が「創作的」ではないもの、「表現」ではないもの、「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」ではないものを利用していても、著作物を利用していることにはならないから、著作権侵害は成立しない。
----

BMSは音楽ゲームの「サブ・カルチャー」の分類に当てはめられ、格闘ゲームで言えばCAPCOM社のストリートファイターに対するプレイモア社のKOFなどのようなもので、音楽ゲーム自体に利益をもたらすものだと結論します。
確かに本場の著作物を権限なく手中に収めるとか言うのはれっきとした犯罪ですが、だからといって知的所有権を排他するのは間違いだと思います。例えばサンプリングやオマージュは、JASRACの規定では、問題が発生した場合、その双方が話し合いをして欲しいとも記述されています。
また著○権は、権利がどこに所在しているかを示すもので、創作のポジショニングを明確にするため制定されたと聞きます。ネットで音源を配布するなら、今ではクリエイティブ・コモンズとか強みだと思いますね。(例:著○権の関係上は、tribusonz(トライブサンズ)の名前を表記して欲しい、とか)
ただ、著○権を独占的な意味で用いるのは違うと思います。その創作にハマっている人の知的所有権が絡んできて価値観が完成するじゃないですか。しかも時代によって、人によって新たにハマる人もいて、本題的だとその意味が深まります。かえってそれを独占的な意味にしてしまうと、エゴにも聞こえてしまいますので、あらゆるアーティストがそのエゴを回避するべきとも思っています。


ちょっと長くなりました。

レスID: 88-34 / ゲストさん - tribusonz / - / 2010年01月05日(火) 16:55 / - / 編集

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